こんばんは
今日は試合の日を想定したメニューを紹介します!

W-up
400×1 skps6'30
100×6 des×2 1'30
25×4 easy/hard 45”

DIVE 100or200

さて、今回は短いアップから、すぐにDIVEの練習を行いました。
ここで重要になってくるのは、DIVEでいかに持っている力を発揮できるかです。
試合のアップは必ずしも十分に行えるという保証はありません。
そこで短いアップの中でしっかりと体をベストな状態にもっていき、DIVEで良いタイムを出すことが求められます。




試合当日のウォーミングアップは1時間行えても、泳げる距離は少なく限られていますよね?

1000mほどの短いアップだけで身体を動かすことは、ある程度年齢の高い選手には難しいことです。

そのため自分がどうしたら限られた時間の中で良い状態に仕上げることができるかを、知っておく必要があります。

それには経験であったり、感覚であったり、試行錯誤をしていく上で身についていくものだと思います。
そのための練習です。


陸上ではどう過ごすのか、アップ中は脈をどんどんあげるのか、それともゆっくりと身体をほぐしていくのか、
自分が最も身体が動くアップを見つけていきましょう。

そうすれば、試合当日のアップの仕方も変わっていきます!
準備をしっかり行いましょう!